どこかに吹く風

山ん中の笑えない毎日(旧・どこかに吹く風)

田舎暮らし始めたものの・・・。「あんなことこんなこと、笑って吹き飛ばそっ。」と始めたブログですがもう笑う気力もございません。

修復不可能

車が壊れました。夫の車です。

 

先週末、二人で遠出することになり...。

半年間別居していた夫婦が、急に仲良しになったわけではございません。

よんどころない事情があってのこと。

 

朝早くに自宅を出発し、高速を使って目的地まで約3時間の予定でしたが、

高速道路の途中でエンジンが停止。ウンともスンとも動かない・・・。

不幸中の幸いで本線走行中ではなく、トイレ休憩に寄ったパーキングエリア内だったので大事には至りませんでした。

 

すぐに夫が保険会社に連絡し、レッカー移動とレンタカーの手配をしましたが、手続きやらなになら、電話一本で事が済まない.....。

レッカー到着まで約1時間。

レンタカーの手配にはもっともっと時間がかかるらしく。

保険会社と電話でやりとりする夫の話ぶりにイラつく私。

もっとテキパキっとハキハキッっと、こちらの事情説明してササッと済ませられんのか!!

アタシが電話対応代わりますからっ!!って言ってんのにサ。

 

保険会社側は、できるだけレンタカーを利用せずに公共交通機関を利用せよ、と言っているらしい。

んな、アホな!! じゃ、なんのために代車特約つけてんのよっ!!って話です。

 

ウチのオットは、なんつーか、交渉事が苦手というか、押しが弱いというか。

いっつもイライラすんねん!!

 

PA内でいつ来るかわからないレンタカーを待ち続けるのは無駄なので、

レッカー車に同乗してとりあえず故障車と共に車屋さんまで移動。

ようやくレンタカーが到着した時、エンジンが止まった時点から約3時間が経過していました。

 

そう、レンタカー代を自腹で払う覚悟があれば、あっという間に解決できる問題だったんだよ。

しかし、我が家にそんな余裕はありませんから。

あーあ! 疲れた疲れた!!

 

夫の車は恐らく修理不能

以前乗ってた古ーーーい車が動かなくなったのが1年半前。

それでまた、古ーい年式の中古車を購入。

今回も、車買い替えの予算はとんでもなく低いので、どんな中古車がやってくるのか。

まったく、楽しみでもなんでもないや。


これはサ、きっと、
「おい。お前たち夫婦は一緒に行動するとロクなことにならんのだぞ。」
という、なにかのお告げなんだよ。うん、そうだよそうだよ、絶対そう。

 

そして、

「修復不可能なのは車だけではないのじゃぞ・・・。」

どっかから声が聞こえてくるような気がします...!(;´∀`)!

ま、いっか。(よくないか...?!)